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2022.11.19

【山田悠人 写真集「JAPANISM 世界に伝えたい、日本美景」発売記念 写真展】Direction by RANZ entertainment

この度、原宿から世界に発信するスニーカーショップ「atmos」より、山田悠人氏の写真集「JAPANISM 世界に伝えたい、日本美景」の発売を記念してをatmos千駄ヶ谷店にて写真展を開催致します。

本展はドイツ在住の写真家 Tokio Kid こと山田悠人の写真集「JAPANISM」の発売に合わせ、写真集の先行販売、そして著者の作品を展示します。

「日本の美しさを世界に」というテーマのもと約四年間にわたり日本全国、47都道府県の風景を四季を通して撮影。

移動に移動を重ねて、一瞬の光景、一枚の写真のためだけに持てるすべてを費やして撮影してきた渾身の写真たち、21点、そして世界が注目するデザイナー河村康輔氏とのコラボ作品を展示します。またTRADMAN’S BONSAI 小島鉄平氏の盆栽が会場を彩ります。

 

【作家メッセージ】

2013年、ドイツの首都ベルリンに移住し、そこから本格的にフォトグラファーとして写真を撮り始めました。撮影していく中で、それは私の新しい表現方法となり、情熱へと変わっていきました。 久しぶりに日本に帰国したとき、最もインパクトがあり、圧倒されたのが東京の街の活気やネオンの輝きでした。

それ以来「自分が生まれ育った東京の素晴らしさを世界に伝えたい」という思いが強まり、帰国するたびに東京の夜景や人々を撮影するようになりました。遠く離れた外国の地に住むことにより、日本に住んでいたときには当たり前で気付くことが出来なかった日本の良さや素晴らしさを再認識するきっかけとなりました。それと同時に、写真を撮影する際にもこれまでとは違った視点で日本を見るようになり、生まれ育った東京、そして日本という国に新たな興味が湧いてきました。

2018年には、ベルリンを中心とした廃墟を撮り収めた写真集『SILENT WORLD』を出版しましたが、そのことをきっかけに、継続していた廃墟の撮影を一旦ストップし、新しい被写体として私の好きな日本の美しい風景や文化を世界の人々と共有したいと思い、「日本の美しさを自分の作品を通して世界に伝える」ことをメインテーマに掲げることにしました。

そして3年間に渡り、壮大な日本の至るところで移りゆく四季を通して、数え切れないほどのシャッターを押してきました。

睡眠時間を削り、重たい機材を背負い、山に登り、砂丘を歩き、真夏の炎天下、吹雪の中、ときにはフェリーに24時間乗船し、移動に移動を重ねて、奇跡がもたらす一瞬の光景のために、一枚の写真のためだけに、情熱とエネルギー、時間、資産、持てるすべてを費やして撮影してきました。その集大成として、私の渾身の写真たち、私の感性とカメラのレンズを通し、表現した作品をご覧頂ければ幸いです。

【JAPANISM Tokio Kid 写真展 @atmos千駄ヶ谷 】

日程:12月2日(金)~12月4日(日)

時間:OPEN 11:00 ~ CLOSE 19:00

住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目16−9

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